768年創建の神社で、参道の両脇に苔むした石灯籠が約2,000基延々と続く風景が印象的。境内外に置かれた銅灯籠も合わせると灯籠の総数は3,000基に達する。毎年2月と8月の夜には全ての灯籠に灯をともす「万灯籠」が催され、幽玄な灯りの下を歩く神秘的な体験ができる。原生林がそのまま残る背後の春日山原始林も世界遺産に登録されている。
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