🧭GuidU
李仲燮居住地

李仲燮居住地

📍 済州

韓国近代絵画の巨匠、李仲燮がしばし過ごした場所——李仲燮居住地です。

李仲燮は朝鮮戦争中に西帰浦へ避難し、ここ正房洞に落ち着いて過ごしました。決して豊かとは言えない避難生活の中でも、済州の風景や家族を題材にした作品を残したことで知られています。

彼とその作品世界を称えるため、住んでいた家を当時の姿に復元し、付属の建物には彼の号にちなんだ「大郷展示室」が設けられています。1995年に居住地記念標石が建てられ、翌年には彼がよく歩いた道(正房洞毎日市場入口〜松洞山、360m区間)が「李仲燮通り」に指定されました。これは韓国で初めて画家の名前が付けられた通りとして記録されています。

毎年10月末、彼の命日に合わせて追悼行事も開かれるなど、今も西帰浦地域文化の一翼を担っています。

小さな茅葺き家一軒で華やかな見どころではありませんが、厳しい時代にも芸術魂を失わなかった一人の画家の足跡を間近に感じられる場所です。

観覧時間10:00〜17:00、年中無休、駐車可能です。

ℹ️ 旅行情報10:00〜17:00。年中無休。駐車可。問い合わせ064-760-3567。
📸 ベストフォトスポット茅葺き屋根の軒下に掲げられた李仲燮の肖像レリーフがポイントです。低い茅葺きの家と背後の現代建築が対比されるように撮ると、時の流れが感じられます。

🗺 地図で見る

GPS自動音声ガイドはアプリで

名所の範囲に入ると解説が自動再生されます。オフライン対応・無料。

▶ Google Play で入手

同じ地域のほかの名所

城山日出峰
城山日出峰
万丈窟
万丈窟
天地淵滝
天地淵滝
正房滝
正房滝
狭才海水浴場
狭才海水浴場
咸徳海水浴場
咸徳海水浴場
大浦柱状節理帯
大浦柱状節理帯
外トルゲ
外トルゲ

← すべての名所を見る