奈良時代に行基が創建、のち長徳年間(998~998)に皇慶上人が中興したと伝えられる。本尊は丹後地方最大の丈六仏で、そのおだやかな表情、ふくよかな体つき、やわらかな衣のラインは定朝式を伝える美しい仏像。また、この仏像のほか、不動明王立像と毘沙門天立像は、重要文化財に指定されている。
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