慶州孝昭王陵は、新羅第32代孝昭王(在位692〜702)の墓です。
孝昭王は神文王の長男として、わずか6歳で即位しました。母である神睦太后が8年間摂政を務めました。孝昭王の在位期間には官制を整備し、医療教育機関である医学を設立しました。高句麗の旧領を取り戻すため多くの城を築き、王都での物品流通をしやすくするため市場を開きました。孝昭王が亡くなった後は望徳寺の東に葬られたと伝わります。
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