梨花女子大学は1886年5月31日、アメリカ・メソジスト派宣教師メアリー・F・スクラントンが設立した梨花学堂を起源とします。韓国初の近代的女性教育機関で、現在も世界最大級の女子大学の一つです。
正門を抜けてキャンパスに入ると現れるECC(梨花キャンパス複合団地)は、2008年に完成した大規模な地下複合施設です。フランス人建築家ドミニク・ペローが設計し、丘陵地形を削った渓谷のような通路沿いに図書館・体育施設・店舗などが地下に配置されています。地上部分は芝生と散策路として残されているのが特徴です。
ECC内の各施設(図書館、体育館など)はそれぞれ運営時間が異なるため、「ECC全体の運営時間」としてまとめて案内することはできません。キャンパス自体は開放的な空間で、自由に見学できます。