もとは仁川沖の小さな島でしたが、埋め立てによって陸続きとなり、1950年の仁川上陸作戦で最初に上陸した地点という歴史的な場所でもあります。現在は海沿いの遊歩道・遊園地・伝統庭園を備えた月尾公園として整備されています。
防波堤沿いのレトロな遊園地(観覧車あり)は家族連れに人気で、すぐ近くには新鮮な刺身を出す店が並びます。島を一周する月尾海上列車(モノレール)に乗れば、歩かずに海の眺めを楽しめます。
防波堤から見る夕日はこの島の名物なので、午後遅くに訪れて夕方まで滞在するのがおすすめです。仁川駅からバスで気軽にアクセスできます。