高さ約55mの日本一高い木造五重塔がある寺で、京都駅からも見えるほどの街のシンボル。平安京遷都とともに建てられた官寺で、のちに僧・空海(弘法大師)に下賜され真言宗の根本道場となった。毎月21日には境内で骨董品や屋台が並ぶ「弘法市」が開かれる。
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