嵯峨の釈迦堂の名前でも親しまれており、嵯峨野でも有数の古刹。寛平7年(895)、源融の没後、別荘を寺としたのが創始。長和5年(1016)に五台山清凉寺が建立された。本瓦葺きの2階二重門という堂々とした仁王門をくぐると正面に本堂、周囲に阿弥陀堂、多宝塔などが建つほか、嵯峨天皇の皇子・源融の墓などの石造美術品も数多く点在している。また境内の狂言堂では毎年春・秋に嵯峨大念仏狂言が演じられる。※ご利益:生身のお釈迦さまとして信仰されている、極楽往生
🗺 地図で見る
名所の範囲に入ると解説が自動再生されます。オフライン対応・無料。
← すべての名所を見る