万治年間(1658年頃)賢盛が開基して案養寺といったが、貞享3年(1686)に法泉寺と改称した。重要文化財に指定されている十一面観音立像は、高さ86.0cmの一木造りの像で平安時代後期に作られた秀作。(非公開)
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