臨済宗の寺院で、文徳天皇の皇子、惟喬親王が「観世音菩薩」を祀られ、この地を去るとき村人へのお礼として癌封じの秘法を授けられたと伝えられる。毎年7月の第1日曜日に行われる観音まつりは、ガン封じのご祈祷が行われ、ガン封じ茶やそうめん流しなどがふるまわれ、願かけの人々でにぎわう。
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