ご本尊が釈迦如来の寺。室町時代に覚陰真如和尚によって創建された臨済宗の寺院。寺宝の銅鐸は、比丘尼山頂から出土した、高さ107cmの立派なもので、表面は袈裟だすきが刻まれている。弥生時代後期の作で、国の重要文化財に指定されている。一般参拝者が鐘をつくことができる。
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