田浦カフェ通りは元々、古びた家具工房や印刷所などが集まる工業地域でしたが、個性的なカフェや雑貨店が次々と入り、現在の姿へと変わっていきました。
ニューヨーク・タイムズが2017年「今年行くべき52か所(52 Places to Go)」に釜山を選出した際(その年のリストで唯一の韓国都市)、田浦カフェ通りを、寂れた工業地域がデザイン・カフェの中心地へと生まれ変わった事例として紹介しました。
多くのカフェは古い建物を改装して営業しており、中には1920年代に建てられた病院の建物を改装し2016年にオープンしたブラウンハンズカフェのような店もあります。毎年10月には通り祭りも開かれます。