梨泰院アンティーク家具通りは、梨泰院駅3番と4番出口の間の路地にあります。1970〜80年代に西洋式家具を専門とする外国人居住者や業者がここに店を構えたことで形成され、今もソウルの他の場所ではなかなか見られない欧米風のアンティーク家具、照明、ヴィンテージ雑貨の店が残っています。
正直なところ、この通り自体が特定のドラマの実際のロケ地として確認されているわけではありません。ただ、ここが持つ本物の異国情緒あふれる裏路地の雰囲気こそ、「梨泰院クラス」をはじめこの街を舞台にした韓国ドラマが表現しようとしているものです。
現地情報:多くの店が午後や夜にならないと開かないため、午前中に行くと閉まっている店が多いかもしれません。通り自体はいつでも無料で歩けて、ハミルトンホテル裏の経理団通りへのルートと組み合わせるのもおすすめです。