2013年に廃線となった東海南部線の旧線路跡を、釜山市が海岸遊歩道として再開発しました。海雲台の美浦から青沙浦を経て松亭まで全長4.8km、両方向に歩くことができ、片道だけでも十分価値があります。
遊歩道の上には、旧線路をそのまま活用した有料の観光列車・スカイカプセル(海雲台ブルーラインパーク)が運行していますが、これらは別施設です——スカイカプセルは別途乗車券が必要な有料施設で、このグリーンウェイの遊歩道はその下の地上区間を歩く無料コースです。
歩く方向によって見える景色が変わるのも特徴です。松亭側から美浦方向へ歩くと広安大橋とタルマジコゲが正面に見え、逆方向は青沙浦の灯台と開けた水平線が印象的です。
全区間が日陰の少ない海岸沿いの崖道のため夏の真昼は避けるのがよく、途中にベンチや展望デッキがあり休みながら歩けます。青沙浦では新鮮な海産物を売る屋台村にも出会えます。
常時開放、無料、年中無休。