🧭GuidU
東大門デザインプラザ

東大門デザインプラザ

📍 ソウル

DDPが立つこの場所には、もともと朝鮮時代の漢陽都城の城壁の一部があり、その後東大門運動場になりました。2007年に運動場が取り壊された後、直線を一切使わない波打つようなデザインで当選した建築家ザハ・ハディドの「メトニミック・ランドスケープ」が2014年に現在の姿で完成しました。

曲線だけで構成された未来的な外観がこの建物の核心です——ハディドは「ソウルの古い城壁を包み込む建築的な風景」を表現したかったと語っています。工事中に発掘された城壁の一部と、旧運動場の照明塔は、隣の東大門歴史文化公園に保存されており、何世紀も前の遺構と最先端の建築が並んで存在しています。

現地情報:建物の曲線の外観と隣の歴史公園(発掘された城壁を含む)を歩くのは無料で、屋内の展示は内容により通常入場料がかかります。日没直後に点灯するLEDローズガーデンは人気の見どころです。近くの東大門市場は夜通し卸売取引が盛んなので、深夜のショッピングと組み合わせやすいです。

ℹ️ 旅行情報開館時間10:00〜19:00(展示により変動)、毎週月曜・1月1日・旧正月・秋夕当日休館。地下鉄2・4・5号線東大門歴史文化公園駅1番出口のすぐ上。
📸 ベストフォトスポット東大門歴史文化公園駅1番出口付近の曲面外壁が建物を一番広く収められる場所。夜はLEDローズガーデンの照明も一緒に撮れます。

🗺 地図で見る

GPS自動音声ガイドはアプリで

名所の範囲に入ると解説が自動再生されます。オフライン対応・無料。

▶ Google Play で入手

同じ地域のほかの名所

景福宮
景福宮
勤政殿
勤政殿
慶会楼
慶会楼
香遠亭
香遠亭
Nソウルタワー
Nソウルタワー
🏞️
HYBE本社
昌徳宮
昌徳宮
北村韓屋村
北村韓屋村

← すべての名所を見る