大邱市南区には標高660mのアプサン(前山)がそびえています。アプサンは左右に山城山(653m)、大徳山(546m)を従えています。
この3つの山並みの北側の谷に造成された公園がアプサン公園です。1970年から公園として開発されてきて、1981年からは再び10年計画で開発が続けられました。大邱市で最も大きな都市自然公園で、その面積は508万坪に及びます。
頂上付近まで全長790mのケーブルカーが運行しており、山の麓には弓道場をはじめ様々な施設があります。大邱市民にとっては日常の憩いの場として、訪問者にとっては大邱市街の眺めを一望できる名所として、長く愛されてきました。